2007.02.27 Tuesday
ポルトガルの見所
ちょっくら日があいてしまいましたが、今日はポルトガルのお勧め観光ポイント特集(?)です。
イタリア生活のブログやってて、ポルトガル観光ってのもなんだが・・・
イタリアからポルトガルにも行ってみようかな〜っていう人(いないか・・・)のお役に立てれば嬉しいわ。
長年イタリアに住んでるため、ちょっと日本人との観点ずれてるかもかもしれないのでその辺はあしからず、です。
まず、リスボンといったらトラムの乗らなきゃ〜です。
イタリアにもとラムはありますが、アルファーマ地区に上っていくとラムは楽しいですよ。
限りなく細い道をすごい運転で登り、アトラクションぽいのりです。
運がよければ(?)無銭乗車のひとがうしろにぶら下がっている時もありますから・・・
(トラム好きにとっては)楽しみだったバイーロ・アルタとレスタウラドレスの急傾斜のトラムは工事中で残念無念。
アルファーマ地区は中世の城や教会が山ほど歩イタリアに住んでいると、ちょっと感動薄いかも・・・
でもお城からの見晴らしでしたは最高でしたので、夕刻にお城の中庭のバールにビールのみに行くってのは良いかも!
ちなみにここにいた猫連れの、中世の音楽を奏でる笛吹きおじさんは情緒ありました。
バーシャ地区は何十年前かのイタリアはこんなだったのかな〜というノスタルジックな感じでした。
もうイタリアではお目にかかれないような、古めかしい専門店とかがあってほのぼのしてしまいました。
バーシャからバイーロアルタ地区へ行ために乗る、エレヴァドール・デ・サンタ・ジュスタ(エレベーター)も一応乗ってみたけど、
イタリアにも古い建物のエレベーターには(規模は違えど)似たようなのがあるので感動は今ひとつでしたが、
ここも見晴らしが良くてやっぱり登るべきです(バカは高いところ好き、なんて言いましたっけ?)。
プラス・ド・コメルショから20分ほどトラムに乗ると到着するベレム地区はお勧めです。
目の前にタージョ川が走り、釣り橋や、新地を発見した船乗りたちの記念碑、川の中に建てられたトーレ・デ・ベレム、
聖ジェロニモ修道院などの見所が集中しています。
しかも昨日書いた、パステ・ド・ベレムのカフェもあるし・・・
ヨットマンの旦那チンの希望で海洋博物館にも行ってきましたが、当時の実物の船が飾ってあったり、
王様のキャビンがそのまま保存されていたりしてなかなか興味深かったです。
この地区は、熱帯植物公園や博物館なども多くあり、次に来たらまた絶対行ってみたい地区です。
今回のバカンスで一番印象に残ったのは、リスボン市内ではなく車をレンタルして行った市内から25kmくらい西にあるセッラ・デ・シントラツアーでした。
まずロマンチックなシントラの町へ入り、キッチンの煙突が独特な形が特徴となっているパラシオ・ナショナル・デ・シントラ(お城)を見学。
それから車でパルク・ダ・ペーニャという公園(というか山奥)の中にあるパラショ・デ・ペーニャへ行ってきました。
悪天候のため訪問客は私達だけで、傘をさしての訪問でしたが、質素なつくりの部屋の中(2mX2mx2mって感じ)には壁た天井に
寒さを防ぐためのコルクの皮が貼り付けられ、必要最低限の生活をしていた事が伺えました。
かなり日本の禅に通じるところがあったかも・・・
それからこの地区で最も高い位置になるペニーニャ(490m)からアトランティック洋を見渡し、ユーラシア大陸の最西端となるボカ・デ・ロカへ向かいました。
さすがにすごい風で傘もさせず、フードをかぶってダルマさんのようになって見学。
東尋坊みたいに波がどばーっと押し寄せてくるのかと思ったけど、そうでもなかった。
でも大洋慣れしてない、旦那チンは感動でうるるる・・・
一日歩き回った後は、毎晩ホテルのスパでウエットサウナとジャグジー+マッサージで復活しハードスケジュールもなんのその!の快適ツアーだっだのでした〜。
見残したところを見るために、また行きたいぞ〜!
ちなみにおみやげは25年もののポルトワイン。
イタリア生活のブログやってて、ポルトガル観光ってのもなんだが・・・
イタリアからポルトガルにも行ってみようかな〜っていう人(いないか・・・)のお役に立てれば嬉しいわ。
長年イタリアに住んでるため、ちょっと日本人との観点ずれてるかもかもしれないのでその辺はあしからず、です。
まず、リスボンといったらトラムの乗らなきゃ〜です。
イタリアにもとラムはありますが、アルファーマ地区に上っていくとラムは楽しいですよ。
限りなく細い道をすごい運転で登り、アトラクションぽいのりです。
こんな狭い道をズンズン走っていくリスボンとラム
運がよければ(?)無銭乗車のひとがうしろにぶら下がっている時もありますから・・・
(トラム好きにとっては)楽しみだったバイーロ・アルタとレスタウラドレスの急傾斜のトラムは工事中で残念無念。
アルファーマ地区は中世の城や教会が山ほど歩イタリアに住んでいると、ちょっと感動薄いかも・・・
でもお城からの見晴らしでしたは最高でしたので、夕刻にお城の中庭のバールにビールのみに行くってのは良いかも!
お城から見たリスボンの景色
ちなみにここにいた猫連れの、中世の音楽を奏でる笛吹きおじさんは情緒ありました。
謎の笛吹きおじさん
バーシャ地区は何十年前かのイタリアはこんなだったのかな〜というノスタルジックな感じでした。
もうイタリアではお目にかかれないような、古めかしい専門店とかがあってほのぼのしてしまいました。
バーシャからバイーロアルタ地区へ行ために乗る、エレヴァドール・デ・サンタ・ジュスタ(エレベーター)も一応乗ってみたけど、
イタリアにも古い建物のエレベーターには(規模は違えど)似たようなのがあるので感動は今ひとつでしたが、
ここも見晴らしが良くてやっぱり登るべきです(バカは高いところ好き、なんて言いましたっけ?)。
ロッシウをバイーロアルタから見たところ
プラス・ド・コメルショから20分ほどトラムに乗ると到着するベレム地区はお勧めです。
地震で崩れるまでお城があったところ。ここからベレム行きトラムが出てます
目の前にタージョ川が走り、釣り橋や、新地を発見した船乗りたちの記念碑、川の中に建てられたトーレ・デ・ベレム、
聖ジェロニモ修道院などの見所が集中しています。
トッレ・ディ・ベレム:昔はもっと川に中央に位置して足そう(川の幅が狭くなった)
有名なジェロニモ修道院です
しかも昨日書いた、パステ・ド・ベレムのカフェもあるし・・・
ヨットマンの旦那チンの希望で海洋博物館にも行ってきましたが、当時の実物の船が飾ってあったり、
王様のキャビンがそのまま保存されていたりしてなかなか興味深かったです。
海洋博物館の内部
この地区は、熱帯植物公園や博物館なども多くあり、次に来たらまた絶対行ってみたい地区です。
今回のバカンスで一番印象に残ったのは、リスボン市内ではなく車をレンタルして行った市内から25kmくらい西にあるセッラ・デ・シントラツアーでした。
まずロマンチックなシントラの町へ入り、キッチンの煙突が独特な形が特徴となっているパラシオ・ナショナル・デ・シントラ(お城)を見学。
パラシオ・ナショナル・デ・シントラの外観
それから車でパルク・ダ・ペーニャという公園(というか山奥)の中にあるパラショ・デ・ペーニャへ行ってきました。
こってりキッチュなペーニャ城です
ペーニャ城のデコレーション。この建設をした王様は芸術家だったそう
おぼれそうだったトリトーネを助けたぞ
かなりキッチュなつくりでしたが、ごく最近まで王家が利用していただけあって、その当時の生活感を肌に感じる事ができました。
王妃のバスルームには、なんとベルベット張りのビデとかありましたよ。
旦那チンの一番のお気に入りはその後訪問した、コンヴェント・ドス・カプチョス(カプチーノ派の修道院)でした。
禅の雰囲気たっぷりの修道院
悪天候のため訪問客は私達だけで、傘をさしての訪問でしたが、質素なつくりの部屋の中(2mX2mx2mって感じ)には壁た天井に
寒さを防ぐためのコルクの皮が貼り付けられ、必要最低限の生活をしていた事が伺えました。
かなり日本の禅に通じるところがあったかも・・・
それからこの地区で最も高い位置になるペニーニャ(490m)からアトランティック洋を見渡し、ユーラシア大陸の最西端となるボカ・デ・ロカへ向かいました。
ペニーニャから見た海
ヨーロッパ最西端の灯台
ここがユーラシア大陸最西端の地点です
さすがにすごい風で傘もさせず、フードをかぶってダルマさんのようになって見学。
東尋坊みたいに波がどばーっと押し寄せてくるのかと思ったけど、そうでもなかった。
でも大洋慣れしてない、旦那チンは感動でうるるる・・・
一日歩き回った後は、毎晩ホテルのスパでウエットサウナとジャグジー+マッサージで復活しハードスケジュールもなんのその!の快適ツアーだっだのでした〜。
見残したところを見るために、また行きたいぞ〜!
ちなみにおみやげは25年もののポルトワイン。

