<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ROMAMOR　BLOG</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/" /><modified>2007-02-28T01:50:21+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ポルトガルの見所</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=576587" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=576587</id><issued>2007-02-27T17:55:59+09:00</issued><modified>2007-02-27T16:50:22Z</modified><created>2007-02-27T08:55:59Z</created><summary>ちょっくら日があいてしまいましたが、今日はポルトガルのお勧め観光ポイント特集（？）です。
イタリア生活のブログやってて、ポルトガル観光ってのもなんだが・・・
イタリアからポルトガルにも行ってみようかな〜っていう人（いないか・・・）のお役に立てれば嬉しいわ。

...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>VACANZE/バカンス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ちょっくら日があいてしまいましたが、今日はポルトガルのお勧め観光ポイント特集（？）です。<br />
イタリア生活のブログやってて、ポルトガル観光ってのもなんだが・・・<br />
イタリアからポルトガルにも行ってみようかな〜っていう人（いないか・・・）のお役に立てれば嬉しいわ。<br />
<br />
長年イタリアに住んでるため、ちょっと日本人との観点ずれてるかもかもしれないのでその辺はあしからず、です。<br />
まず、リスボンといったらトラムの乗らなきゃ〜です。<br />
イタリアにもとラムはありますが、アルファーマ地区に上っていくとラムは楽しいですよ。<br />
限りなく細い道をすごい運転で登り、アトラクションぽいのりです。<br />
<p align=center><img src="images/tram.JPG" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
こんな狭い道をズンズン走っていくリスボンとラム</p><br />
運がよければ（？）無銭乗車のひとがうしろにぶら下がっている時もありますから・・・<br />
（トラム好きにとっては）楽しみだったバイーロ・アルタとレスタウラドレスの急傾斜のトラムは工事中で残念無念。<br />
<br />
アルファーマ地区は中世の城や教会が山ほど歩イタリアに住んでいると、ちょっと感動薄いかも・・・<br />
でもお城からの見晴らしでしたは最高でしたので、夕刻にお城の中庭のバールにビールのみに行くってのは良いかも！<br />
<p align=center><img src="images/lisbona.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
お城から見たリスボンの景色</p><br />
ちなみにここにいた猫連れの、中世の音楽を奏でる笛吹きおじさんは情緒ありました。<br />
<p align=center><img src="images/flauto.JPG" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
謎の笛吹きおじさん</p><br />
<br />
バーシャ地区は何十年前かのイタリアはこんなだったのかな〜というノスタルジックな感じでした。<br />
もうイタリアではお目にかかれないような、古めかしい専門店とかがあってほのぼのしてしまいました。<br />
<br />
バーシャからバイーロアルタ地区へ行ために乗る、エレヴァドール・デ・サンタ・ジュスタ（エレベーター）も一応乗ってみたけど、<br />
イタリアにも古い建物のエレベーターには（規模は違えど）似たようなのがあるので感動は今ひとつでしたが、<br />
ここも見晴らしが良くてやっぱり登るべきです（バカは高いところ好き、なんて言いましたっけ？）。<br />
<p align=center><img src="images/rossio.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
ロッシウをバイーロアルタから見たところ</p><br />
プラス・ド・コメルショから20分ほどトラムに乗ると到着するベレム地区はお勧めです。<br />
<p align=center><img src="images/commercio.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
地震で崩れるまでお城があったところ。ここからベレム行きトラムが出てます</p><br />
目の前にタージョ川が走り、釣り橋や、新地を発見した船乗りたちの記念碑、川の中に建てられたトーレ・デ・ベレム、<br />
聖ジェロニモ修道院などの見所が集中しています。<br />
<p align=center><img src="images/torredibelem.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
トッレ・ディ・ベレム：昔はもっと川に中央に位置して足そう（川の幅が狭くなった）<br />
<img src="images/monasterobelem.JPG" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
有名なジェロニモ修道院です</p><br />
しかも昨日書いた、パステ・ド・ベレムのカフェもあるし・・・<br />
ヨットマンの旦那チンの希望で海洋博物館にも行ってきましたが、当時の実物の船が飾ってあったり、<br />
王様のキャビンがそのまま保存されていたりしてなかなか興味深かったです。<br />
<p align=center><img src="images/museomarina.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
海洋博物館の内部</p><br />
この地区は、熱帯植物公園や博物館なども多くあり、次に来たらまた絶対行ってみたい地区です。<br />
<br />
今回のバカンスで一番印象に残ったのは、リスボン市内ではなく車をレンタルして行った市内から25ｋｍくらい西にあるセッラ・デ・シントラツアーでした。<br />
まずロマンチックなシントラの町へ入り、キッチンの煙突が独特な形が特徴となっているパラシオ・ナショナル・デ・シントラ（お城）を見学。<br />
<p align=center><img src="images/national.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
パラシオ・ナショナル・デ・シントラの外観</p><br />
それから車でパルク・ダ・ペーニャという公園（というか山奥）の中にあるパラショ・デ・ペーニャへ行ってきました。<br />
<p align=center><img src="images/epna1.JPG" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
こってりキッチュなペーニャ城です<br />
<br />
<img src="images/pena2.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
ペーニャ城のデコレーション。この建設をした王様は芸術家だったそう<br />
<br />
<img src="images/tritone.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
おぼれそうだったトリトーネを助けたぞ<p><br />
かなりキッチュなつくりでしたが、ごく最近まで王家が利用していただけあって、その当時の生活感を肌に感じる事ができました。<br />
王妃のバスルームには、なんとベルベット張りのビデとかありましたよ。<br />
<br />
旦那チンの一番のお気に入りはその後訪問した、コンヴェント・ドス・カプチョス（カプチーノ派の修道院）でした。<br />
<p align=center><img src="images/capuccino.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
禅の雰囲気たっぷりの修道院</p><br />
悪天候のため訪問客は私達だけで、傘をさしての訪問でしたが、質素なつくりの部屋の中（2mX2mx2ｍって感じ）には壁た天井に<br />
寒さを防ぐためのコルクの皮が貼り付けられ、必要最低限の生活をしていた事が伺えました。<br />
かなり日本の禅に通じるところがあったかも・・・<br />
<br />
それからこの地区で最も高い位置になるペニーニャ（490ｍ）からアトランティック洋を見渡し、ユーラシア大陸の最西端となるボカ・デ・ロカへ向かいました。<br />
<p align=center><img src="images/oceano.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
ペニーニャから見た海<br />
<br />
<img src="images/faro.JPG" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ヨーロッパ最西端の灯台<br />
<br />
<img src="images/bocadeloca.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
ここがユーラシア大陸最西端の地点です</p><br />
さすがにすごい風で傘もさせず、フードをかぶってダルマさんのようになって見学。<br />
東尋坊みたいに波がどばーっと押し寄せてくるのかと思ったけど、そうでもなかった。<br />
でも大洋慣れしてない、旦那チンは感動でうるるる・・・<br />
<br />
一日歩き回った後は、毎晩ホテルのスパでウエットサウナとジャグジー＋マッサージで復活しハードスケジュールもなんのその！の快適ツアーだっだのでした〜。<br />
見残したところを見るために、また行きたいぞ〜！<br />
ちなみにおみやげは25年もののポルトワイン。<br />
]]></content></entry><entry><title>ポルトガルのうまいもの</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=572718" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=572718</id><issued>2007-02-21T09:47:48+09:00</issued><modified>2007-02-21T08:58:07Z</modified><created>2007-02-21T00:47:48Z</created><summary>お約束通り、ポルトガル旅行記その1です。
どこに行っても「まずは食欲」のサリーのお勧めのうまいものをご紹介。
リスボンってやたらカフェテリアやお菓子屋さんが多く、どこに行けばよいのか迷ってしまいますが、
絶対に行かなくてはならないのがべレム地区（聖ジェロニモ...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>COSE BUONE/うまいもの</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お約束通り、ポルトガル旅行記その1です。<br />
どこに行っても「まずは食欲」のサリーのお勧めのうまいものをご紹介。<br />
リスボンってやたらカフェテリアやお菓子屋さんが多く、どこに行けばよいのか迷ってしまいますが、<br />
絶対に行かなくてはならないのがべレム地区（聖ジェロニモ修道院近く）の<br />
800年代に開業したと言うアンティカ・カザ・ドス・パステ・デ・ベレムというところ。<br />
アズレイアというブルーのタイルが張られた店内はとにかくノスタルジックで、<br />
名物のパステ・デ・ナタという焼き立てのクリームパイがキッチンからどんどん運ばれてきます。<br />
はじめに旦那チンと1個づつトライしてあまりのうまさに、3個も追加（旦那チンは別のスイートも注文）。<br />
<p align=center><img src="images/DSC09522.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></p><br />
外側サクサク、中身はとろ〜り、ほかほかと暖かいパステ・デ・ナタは絶品！<br />
<p align=center><img src="images/DSC09520.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></p><br />
旦那チンが注文したケーキ（名前を教えてもらったけど忘れました）。これも激うま。<br />
<br />
バーシャ地区のロッシウという所にあるカフェ・ニコラは最も古いカフェのひとつだそうで、<br />
18世紀に生きた風刺詩人に愛されていたそうですが（店内には彼の生涯を書いたフレスコ画がある）、<br />
ま、ここは話の種に行って見た・・・って感じでした。<br />
<br />
シントラと言うリスボンから約25ｋｍくらいのところにある街の、カザ・ダ・サパというところも、2重マルですよ。<br />
なにしろお店が可愛すぎます。<br />
テーブルが４つくらいしかない小さなカフェで、雨が降ってたので暖炉の前の席に座りました。<br />
窓からはシントラのお城が見えて、ロマンチックこの上ない。<br />
名物のケジャーダス（チーズとシナモンのケーキ）は独特のおいしさでした。<br />
（書いているだけで涎が・・・）<br />
<p align=center><img src="images/DSC09380.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
窓から見える風景<br />
<br />
<img src="images/DSC09382.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
18世紀のチーズケーキ</p><br />
ところで、ポルトガルはカフェに入るとテーブルに必ずといって良いほど、<br />
シナモンパウダーの入った容器がおいてります。<br />
一体コレは何に使うの？と聞いてみたら、「ケーキに振りかけてね」とのことでした。<br />
その昔、海洋国として発展していた時からスパイスなどの輸入をしていたせいか、<br />
スパイスが日常生活の中に溶け込んでいるんですね・・・<br />
それにしても、シナモン振りかけたケーキのうまいこと！！<br />
<br />
もう1つお勧めのカフェは、バイーロアルト地区のカフェ・ド・ブラジレイアで、ここは20年代のインテリアがそのまま残っていて雰囲気だけでも楽しめますよ。<br />
<p align=center><img src="images/DSC09586.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></p><br />
ただコーヒーはイタリアのエスプレッソに慣れていると、物足りないのでもっぱら紅茶を飲んでましたけど・・・<br />
そして、うれしかったのは物価がすごく安い事。<br />
ローマで同じようなもの食べたら30−40ユーロはするだろうというものも、7−8ユーロで済みました。<br />
]]></content></entry><entry><title>ポルトガル行ってきた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=572444" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=572444</id><issued>2007-02-20T23:08:37+09:00</issued><modified>2007-02-20T22:14:50Z</modified><created>2007-02-20T14:08:37Z</created><summary>へへ・・・
先週の木曜からポルトガル似遊びに行ってました。

殆どのヨーロッパの国には言ったことがあるけど、なんとポルトガルは初めて！

リスボンは60年代のイタリアはこんな感じダッカのかな〜というノスタルジックな感じで良かったです。
1日レンタルカーを借りてユーラ...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>VACANZE/バカンス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[へへ・・・<br />
先週の木曜からポルトガル似遊びに行ってました。<br />
<br />
殆どのヨーロッパの国には言ったことがあるけど、なんとポルトガルは初めて！<br />
<br />
リスボンは60年代のイタリアはこんな感じダッカのかな〜というノスタルジックな感じで良かったです。<br />
1日レンタルカーを借りてユーラシア大陸最西端というBOCA DE ROCAというところまで行ってきました。<br />
久々に見る大洋・・・<br />
イタリア人は地中海の人間なので、大洋には慣れておらず旦那チンは大いに感動していました。<br />
ここへ行く途中には、いくつものお城や修道院などがあって寄り道しながら一日楽しんできました。<br />
<br />
それでは明日から（時間があったら）ポルトガル珍道中をアップいたします〜。]]></content></entry><entry><title>ローザ・ディ・ジェリコ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=563724" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=563724</id><issued>2007-02-11T10:01:20+09:00</issued><modified>2007-02-11T09:12:07Z</modified><created>2007-02-11T01:01:20Z</created><summary>問題：この物体はなんでしょう？





 
ゴミじゃありましぇん。ROSA DI GERIGO（ローザ・ディ・ジェリコ）と名づけられたれっきとした植物なのです。
ローザといってもバラとは一切関係なし。

このカタマリをぬるま湯に浸して、受け皿に水を入れておいて置くと、見る見るうちに開...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>ETC./その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[問題：この物体はなんでしょう？<br />
<p align=center><img src="images/rosadigerico1.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 <br />
ゴミじゃありましぇん。ROSA DI GERIGO（ローザ・ディ・ジェリコ）と名づけられたれっきとした植物なのです。<br />
ローザといってもバラとは一切関係なし。<br />
<br />
このカタマリをぬるま湯に浸して、受け皿に水を入れておいて置くと、見る見るうちに開いて緑色の植物になります（緑の度合いはぬるま湯の温度によるそう）。<br />
そして水がなくなるとまたまたクルりんと閉じてしまい、ゴミに戻ります。<br />
15日周期くらいで水を上げると、限りなくこのゴミ−開花の周期の繰り返しを行うのです。<br />
<p align=center><img src="images/rosadigerico2.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/rosadigerico3.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/RosaDiGericoAperta.jpg" width="510" height="193" alt="" class="pict" /></p><br />
ローザ・ディ・ジェリコは砂漠の植物で、根が無いので水乾季は丸まって風に乗って転げまわり、水のあるところで開花（？）して、またまた枯れると水を求めて転がっていくそう・・・<br />
まさに不死身なところから、奇跡の花、永遠の花などと言われありがたがられているそうです。<br />
]]></content></entry><entry><title>ゴマちんのマイブーム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=561636" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=561636</id><issued>2007-02-08T00:13:10+09:00</issued><modified>2007-02-07T23:14:25Z</modified><created>2007-02-07T15:13:10Z</created><summary>最近のゴマちんのお気に入り・・・




</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>GATTI/猫さま</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近のゴマちんのお気に入り・・・<br />
<p align=center><img src="images/DSC09212.JPG" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC09210.JPG" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC09211.JPG" width="270" height="360" alt="" class="pict" /></p>]]></content></entry><entry><title>自由化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=563409" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=563409</id><issued>2007-02-06T21:21:29+09:00</issued><modified>2007-02-06T20:47:34Z</modified><created>2007-02-06T12:21:29Z</created><summary>2006年6月の総選挙で新政権（中道右派から中道左派へ）に変わり、今まで保護されていた職種の自由化が始まりました。

まずはじめに自由化されたのはタクシー。
ライセンスは市から限られた数しか発行されず、ローマのなどの都市では万年タクシー不足で、新規ライセンスが取...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>ETC./その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2006年6月の総選挙で新政権（中道右派から中道左派へ）に変わり、今まで保護されていた職種の自由化が始まりました。<br />
<br />
まずはじめに自由化されたのはタクシー。<br />
ライセンスは市から限られた数しか発行されず、ローマのなどの都市では万年タクシー不足で、新規ライセンスが取れない人は不正に高額でライセンスの売買をしていました。<br />
自由化で大量にライセンスを発行することを発表したとたん、競争が激しくなることや、不正売買で大金を払ってライセンスを買ったばかりのドライバーが抗議をするために長期ストライキに入りました。<br />
現在はローマ市内と空港間は40ユーロに料金が決められ、旅行客や外国人に法外な料金をふっかけることもできなりました。最も外国人を見ると40ユーロ以上の料金を請求してくるタクシーも多いのでご注意！<br />
<p align=center><img src="images/taxisciopero.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /></p><br />
その次に自由化になったのが薬局で、薬の販売は薬局で薬剤師のアシスタントの元に販売する事が義務ずけられていたのですが、処方箋なしの薬においてはスーパーや量販店でも販売ができるようになりました。勿論、薬局コーナーを設置し薬剤師のアシスタントの素で販売されるなくてはなりませんが・・・。懇懇意地薬局では薬以外に化粧品やベビーフード、雑貨などの販売もしているけれど、他者は薬の販売をするべきではないという理不尽な理由で薬剤師のストライキがありました。<br />
ヨーロッパでも薬の価格が最も高いイタリアですが、自由化がされて以来薬局での薬の価格は20−30％安くなりました。これってどういうことなのか・・・？<br />
それまで薬品の価格を独占的に牛耳っていたことが明らかです。<br />
<p align=center><img src="images/scioperofarmacisti.jpg" width="200" height="134" alt="" class="pict" /></p><br />
その次の自由化が弁護士。今まで最低料金が設定されており、それ以下の料金で仕事をすることが禁じられていたのですが、それが廃止される事になりました。老弁護士が取り仕切るこの業界で若い弁護士にとっては好都合ですが、階級社会だけあって老弁護士の意見に従って、皆でストライキしてました。うちの旦那チンは民事弁護士なので、あんまり関係なかったですけど・・・<br />
<p align=center><img src="images/avvocatisciopero.jpg" width="220" height="149" alt="" class="pict" /></p><br />
そして今日から始まったのは、ガソリンスタンドのストライキです。今後ガソリンを大手ショッピングセンターなどでも販売できることができりょうにになったため、スタンドがそれに抗議したストライキですが48時間ストなので、既に昨日からガソリンスタンドは大行列でした。今朝はもうガソリン売り切れで、16時からストの予定がそれ以前に店じまいするところも続出し、ガス欠の車が路頭に迷う様子ががニュースで放送されてました。<br />
確かに原油の値上げがあるとすぐにガソリンの価格は跳ね上がるけれど、原油の価格が下がってもなかなか価格は下がらないという現状が改良されると良いんですけどね。<br />
<p align=center><img src="images/sciperobensinaio.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></p><br />
そして今手入れが入っているのが銀行です。<br />
イタリアの口座の年間維持費は平均180ユーロだそうですが、フランスでは99ユーロ、イギリスでは65ユーロ、オランダでは35ユーロだそうです。やたら手数料が高く、不透明な部分が多い銀行は「泥棒、高利貸し」などと呼ばれる位ですから・・・<br />
<br />
ちょっと話がはずれるけど、イタリアの携帯電話にはプリペイシステムがあるのですが、リチャージをするとき料金に関わらず5ユーロ（約800円）の手数料が自動的にチャージ料から引き落とされることになっています。<br />
これは他の国では見られないことで、一人の消費者がこの現象をヨーロッパ議会へ申告しました。署名が一定量になったら審議をするという返事の元インターネットで署名をしたところ、あっという間に署名が集まりこの件について審議が行われました。国は手数料を廃止を各オペレーターへ通告しましたが、先日ネットでリチャージのシミュレーションをしたらまだ手数料が取られるようになってました。現在署名を集めたサイトでは今まではらった手数料の払い戻しを求めようと言う動きが起こっています。<br />
ちなみにチャージ料は各社の年間収入の30％にも及ぶそうです。]]></content></entry><entry><title>お魚のフライ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=563399" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=563399</id><issued>2007-02-05T17:56:42+09:00</issued><modified>2007-02-05T17:19:39Z</modified><created>2007-02-05T08:56:42Z</created><summary>地球温暖化のせいで、今年はローマには冬は無かったと言える暖かさが続いていますが、そのせいか私と旦那チンのアレルギー爆発。
私はミモザアレルギーなのだけど、通常3月に開花するミモザ（3月8日の女性の日にプレゼントするお花）もすでに開花どころかもう枯れ始めてま...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>DIARIO/日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[地球温暖化のせいで、今年はローマには冬は無かったと言える暖かさが続いていますが、そのせいか私と旦那チンのアレルギー爆発。<br />
私はミモザアレルギーなのだけど、通常3月に開花するミモザ（3月8日の女性の日にプレゼントするお花）もすでに開花どころかもう枯れ始めてます。<br />
<br />
ということで、日曜日は急遽アレルゲンのない海へ行って、魚のフライを食べよう！ということになりローマの近くのオスティアへ出かけました。<br />
天気が良い上に、サッカーの試合が中止になったからか（詳しくは<span style="color:#0000FF">asroma.rom-a-mor.com</span>ブログからどうぞ）ものすごい人手。カーニバルが始まったので、怪傑ゾロやらお姫様に仮葬した子供達がゾロゾロ歩いていて異様な雰囲気。<br />
オスティアのマリーナでヨットのインストラクターをする友人のところに寄っていこうということになり、行ってみたら「レッスン手伝ってよ〜」ということになり、ヨットに乗り込みました。<br />
1時間のはずのレッスンが、なかなか良い調子に風が吹いてきたので3時間も遊んでしまいました。<br />
<br />
おなかペコペコで、ヨットから降りたのは4時。<br />
漂ってくるお魚のフライの香りをたどってレストランへ言ったけど既にキッチンはクローズされてました。<br />
テーブルでまだお魚のフライをてべている人々を横目に、仕方ないので近所のバールでお茶することに・・・<br />
<br />
帰りの道も行楽客がローマへ帰りの渋滞に巻き込まれて、ローマに到着したのは8時ちょっと前。<br />
この近くのおいしいレストランで、お魚のフライを食べていこう！とレストランに電話したら「今日の夜はお休み」と言う返事・・・<br />
<br />
家に着くとちょうど8時。<br />
どうしても、お魚のフライをあきらめられず近所のレストランへ行って、遂に！念願のお魚のフライを食べ一日が終わりました。<br />
あ〜おいしかった。<br />
<p align=center><img src="images/frittomisto.jpg" width="360" height="360" alt="" class="pict" /></p><br />
デザートもピスタチオのセミフレッドもうまかったど。<br />
]]></content></entry><entry><title>泥棒猫の連係プレイ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=561597" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=561597</id><issued>2007-02-02T17:52:31+09:00</issued><modified>2007-02-07T23:17:28Z</modified><created>2007-02-02T08:52:31Z</created><summary>買ってきたカリカリをちょいと置いといたら、案の定ゴマジラ（ゴマシオ＋ゴジラ）が、ご自慢の牙で袋を食い破っていた。



袋はうまい具合にちゃんと食べやすく破れてる（うまい！）。

袋がうまく開いたところを見計らって、それを見ていたボンボが早速ご試食。

そして最後にタ...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>GATTI/猫さま</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[買ってきたカリカリをちょいと置いといたら、案の定ゴマジラ（ゴマシオ＋ゴジラ）が、ご自慢の牙で袋を食い破っていた。<br />
<p align=center><img src="images/DSC09195.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC09203.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></P><br />
袋はうまい具合にちゃんと食べやすく破れてる（うまい！）。<br />
<p align=center><img src="images/DSC09206.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></P><br />
袋がうまく開いたところを見計らって、それを見ていたボンボが早速ご試食。<br />
<p align=center><img src="images/DSC09207.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></P><br />
そして最後にタッタちゃんもご試食。<br />
<p align=center><img src="images/DSC09208.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></P><br />
決してひもじい思いをさせているわけではなく、って言うより鳥のささみや白身魚のフィレをご用意さしあげても、フン！なのに、盗んだものは100倍もうまいらしい。]]></content></entry><entry><title>冷凍寿司</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=560957" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=560957</id><issued>2007-02-01T16:30:25+09:00</issued><modified>2007-02-01T15:41:13Z</modified><created>2007-02-01T07:30:25Z</created><summary>いや〜、更新がすっかり月１になってます・・・

今時では、スパーマーケットでも味噌汁やのりなどが帰るようになり、回転寿司や寿司のテイクアウェイもあちこちに見かけるようになりましたが、今日スーパーマーケットで「冷凍寿司」なるものを発見。
まずそう過ぎますが一応...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>ETC./その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いや〜、更新がすっかり月１になってます・・・<br />
<br />
今時では、スパーマーケットでも味噌汁やのりなどが帰るようになり、回転寿司や寿司のテイクアウェイもあちこちに見かけるようになりましたが、今日スーパーマーケットで「冷凍寿司」なるものを発見。<br />
まずそう過ぎますが一応食べ方を読んだら、常温で回答して同封の醤油をつけて食べてください、と書いてあった。<br />
5.99ユーロでした。<br />
<p align=center><img src="images/sushi.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></p>]]></content></entry><entry><title>だらけた1月2日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=541557" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=541557</id><issued>2007-01-02T20:23:20+09:00</issued><modified>2007-01-02T19:26:36Z</modified><created>2007-01-02T11:23:20Z</created><summary>イタリアは年が明けるとすぐに普通の日になってしまうのでつまらない。
三賀日くらいはうだうだしていたいのにな〜。
日本はお正月休みだからね〜、とだらだら過ごしていたらお腹が空いたのでバナナを食べた。
バナナが結構熟していて（熟しすぎは嫌い）「熟したバナナはショ...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>DIARIO/日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イタリアは年が明けるとすぐに普通の日になってしまうのでつまらない。<br />
三賀日くらいはうだうだしていたいのにな〜。<br />
日本はお正月休みだからね〜、とだらだら過ごしていたらお腹が空いたのでバナナを食べた。<br />
バナナが結構熟していて（熟しすぎは嫌い）「熟したバナナはショウユの味がする〜」と、<br />
旦那チンに不平を言いに行ったら「8時10分（夜）に、（夕食の仕度もせずに）君は一体何を食べてるんだ？」<br />
と言われてしまった。<br />
悔しかったので、今まで毎日食いっぱなしの日々を送ってきたので今日から皆でダイエット、と無理な理屈を通そうとしたが通用しなかった。<br />
今日はチーズの盛り合わせを夕食にしよう。<br />
<br />
相変わらず、旦那チンは日本の「春の海」の音色にはまりっぱなしで、我が家は日本風情に満ちている。<br />
お雑煮食べたいな〜。<br />
<br />
今年もよろしく。<br />
]]></content></entry><entry><title>明けましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=540319" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=540319</id><issued>2006-12-31T16:30:14+09:00</issued><modified>2006-12-31T15:41:14Z</modified><created>2006-12-31T07:30:14Z</created><summary>BUON ANNO!!

明けましておめでとうございます。
と言ってもイタリアはまだ夕方の4時半。
今夜のニューイヤーパーティーの料理を準備中です。

iTuneで日本の正月音楽をダウンロードして旦那チンに聞かせたら、大変気に入り大ブームになってしまい、獅子舞、琴、和太鼓などの超...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>ETC./その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;">BUON ANNO!!</span></span></span><br />
<br />
明けましておめでとうございます。<br />
と言ってもイタリアはまだ夕方の4時半。<br />
今夜のニューイヤーパーティーの料理を準備中です。<br />
<br />
iTuneで日本の正月音楽をダウンロードして旦那チンに聞かせたら、大変気に入り大ブームになってしまい、獅子舞、琴、和太鼓などの超日本的な雰囲気の年末となりました（お節料理食べたくなっちゃう〜）。<br />
<br />
今年はかなりサボリ気味でしたが、来年はちゃんと更新頑張るぞ〜。<br />
2007年が皆さんにとって良い年になりますように！<br />
今年もどうぞよろしく。]]></content></entry><entry><title>ニューイヤー花火大会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=538861" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=538861</id><issued>2006-12-29T14:29:34+09:00</issued><modified>2006-12-29T13:33:48Z</modified><created>2006-12-29T05:29:34Z</created><summary>今年もあと2日を残すだけとなりましたね。
ここ1週間ほどテレビのニュースで良く言われるのが、ニューイヤーの花火についてです。
イタリアではニューイヤーのカウントダウンと同時に一斉に花火を上げる習慣があり、
爆撃か？と思わされるほどのすさまじいものなのですが、こ...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>NEWS OF ITALY</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もあと2日を残すだけとなりましたね。<br />
ここ1週間ほどテレビのニュースで良く言われるのが、ニューイヤーの花火についてです。<br />
イタリアではニューイヤーのカウントダウンと同時に一斉に花火を上げる習慣があり、<br />
爆撃か？と思わされるほどのすさまじいものなのですが、このところ、不正生産、密輸、不法販売されたり<br />
在庫されていた花火が何10トンも押収されています。<br />
勿論、これらの花火は安全基準など無視して作られたものなので危険性は高く、毎年多くの犠牲者やけが人が出ています。<br />
昨年は死者1名、けが人は580名とか・・・<br />
何トンもの花火が住宅地の車庫に山積みされていたとか、<br />
花火の爆発音にまぎれてピストルを乱発し流弾で怪我したとか・・・かなり怖いニュースもありますよ。<br />
<p align=center><img src="images/botti2.jpg" width="360" height="244" alt="" class="pict" /><br />
不正花火の押収その１<br />
<img src="images/botti1.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><br />
不正花火の押収その１</p><br />
なんで、お金払って怪我するリスクの高い事をするのか？？？私にとっては常に謎なのですが、<br />
何故か（一部の）イタリア人はやめられないんですね、コレが・・・・<br />
発泡ワインをポーンと開けるほうがず〜っと良いと思うんですがね。<br />
<br />
ナポリで不正生産される危険の高い超強力花火には、その年にちなんだ名前がつけられるのですが、<br />
今年の目玉は「ジダンの頭突き」と「財政案」だそうです。<br />
<br />
警視庁は毎年、花火をする際の注意書きを配布しますが、<br />
家の中で花火をするのはやめましょう、とか<br />
不発の花火を触わるのはやめましょう、とか<br />
すぐに爆発しないタイプのものは、火をつけたらすぐに離れましょう、とか<br />
説明書を読みましょう、とか<br />
え〜〜〜〜？？？？と思わされるものが羅列されています。<br />
<br />
ちなみに高台にある家からはローマの花火大会が180度にわたって見ることができるのです。<br />
だから家では花火を買う必要なし。その分スプマンテを余分に買いま〜す。<br />
<br />
そうそうこの花火騒動でペット達は大変怖い思いをするようで、<br />
この時期になるとペットに対する花火対策などというのも良く見かけます。<br />
（隠れ家を作ってあげるとか、事前にバッチフラワーを飲ませるとか・・・）<br />
既に予行練習は既に始まっていて、あちこちでドカ〜ン、ドカ〜ンと爆発音がしてますが・・・<br />
<p align=center><img src="images/fuochi.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /></p><br />
]]></content></entry><entry><title>年末のゲーム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=533608" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=533608</id><issued>2006-12-21T12:51:54+09:00</issued><modified>2006-12-21T12:10:55Z</modified><created>2006-12-21T03:51:54Z</created><summary>イタリアではクリスマス年末にかけて、家族や親戚、友人などが大勢集まる機会が多くなります。
そうすると必ず行われるのがゲーム（現金賭ける場合が多い！）。
一般的にはトンボラ（イタリア風ビンゴで、引いた番号をナポリ弁で読み上げるのが面白い）とか、
トランプ（最近...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>ETC./その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イタリアではクリスマス年末にかけて、家族や親戚、友人などが大勢集まる機会が多くなります。<br />
そうすると必ず行われるのがゲーム（現金賭ける場合が多い！）。<br />
一般的にはトンボラ（イタリア風ビンゴで、引いた番号をナポリ弁で読み上げるのが面白い）とか、<br />
トランプ（最近はブラーコが人気）、その他の卓上ゲームなどに人気があります。<br />
<br />
しかし、私の好きなのはパロリエーレというかなり地味なゲーム。<br />
ゲームは下の写真のようなもので、まずはじめにコレを蓋を閉めたままシャカシャカ振ります。<br />
入り乱れたダイス（ダイスの各面にはアルフェベットの文字が書かれている）が元のように枠の中に納まったら、<br />
上面に見えているアルファベットをつなげてできた言葉を書き出していくのです（縦横斜めＯＫ）。<br />
砂時計が落ちる間にできるだけ多くの言葉をひねり出すのですが、文字数が長いと得点も多くなります。<br />
私は外国人なので、普通はハンディキャップとして英語もＯＫということにしてもらっていますが、<br />
結構イタリア人からもすごいイタリア語を知っているな！と感心されていい気分！？になります。<br />
時々、苦し紛れにヘンな造語も作ってますが・・・<br />
イタリア語の勉強をしている人にも、お勧めのゲームですよ〜ん。<br />
<p align=center><img src="images/paroriele.jpg" width="300" height="300" alt="" class="pict" /></p><br />
]]></content></entry><entry><title>マロングラッセ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=532994" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=532994</id><issued>2006-12-20T23:27:07+09:00</issued><modified>2006-12-20T14:27:08Z</modified><created>2006-12-20T14:27:07Z</created><summary>ローマやミラノの街角には焼き栗屋がいて、今は季節の風物詩になってますが（といってもここ数年は1年中商売してるな・・・）つい買ってしまうのは栗が旬のこの時期ですね。日本の天津甘栗とは違って、ほくほくしておいしいけど、パクパク食べてるとのどが詰まるので注意...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>COSE BUONE/うまいもの</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ローマやミラノの街角には焼き栗屋がいて、今は季節の風物詩になってますが（といってもここ数年は1年中商売してるな・・・）つい買ってしまうのは栗が旬のこの時期ですね。日本の天津甘栗とは違って、ほくほくしておいしいけど、パクパク食べてるとのどが詰まるので注意！ミネラルウォーターを忘れちゃダメですよ！<br />
<br />
ところで、栗のシーズンと言えばマロングラッセ。<br />
ローマには有名なマロングラッセの工房があって（生チョコのプラリネも作っていて一度入ると中々出てこられない）一般に直販もしており、ちょっとした手土産に便利なのでよく利用いるのですが、その時自分用に必ず買うのが、「崩れマロングラッセ」。<br />
マロングラッセの生産時に崩れてしまったものを500ｇ5ユーロで売っているのです。<br />
勿論コレを目的に来る顧客も沢山います。<br />
<br />
崩れたマロンと崩したメレンゲを大き目のグラスに入れて、半立てにした生クリームをとろ〜りとかけると、1000キロカロリーの自家製モンブランの出来上がり！<br />
うますぎ、です！！！<br />
<p align=center><img src="images/maronglace.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></p><br />
]]></content></entry><entry><title>あら、もうクリスマスになっちゃった</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rom-a-mor.com/?eid=532449" /><id>http://blog.rom-a-mor.com/?eid=532449</id><issued>2006-12-19T18:57:32+09:00</issued><modified>2006-12-19T18:02:40Z</modified><created>2006-12-19T09:57:32Z</created><summary>やれやれ・・
最後の更新から6ヶ月以上も経ってしまった・・・
それでも毎日ちゃんと見に来てくれる方がいて、真面目に更新しなきゃと反省をしているところです。

クリスマスの秒読みに入ったイタリアは、どこへ行っても人だらけ。
毎年1ヶ月前にはプレゼント準備しとこうと心...</summary><author><name>sally</name></author><dc:subject>ETC./その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[やれやれ・・<br />
最後の更新から6ヶ月以上も経ってしまった・・・<br />
それでも毎日ちゃんと見に来てくれる方がいて、真面目に更新しなきゃと反省をしているところです。<br />
<br />
クリスマスの秒読みに入ったイタリアは、どこへ行っても人だらけ。<br />
毎年1ヶ月前にはプレゼント準備しとこうと心に誓うのだけど、毎年前日まで髪を振り乱して走り回る私。<br />
プレゼントのラッピングは全てゴマシオに破られたので、又ラッピングペーパーを買いに行かなくては！<br />
そろそろ生牡蠣とトルテリー二を予約しなくては！残りのプレゼントを探しに行かなくては！<br />
毎年恒例のフルーツの砂糖漬けを作らなくては！（ブログ更新しなくては！？？）<br />
と気ばかり焦って何も片付かな〜い！！<br />
（しかしローマのホームでのサッカー観戦には欠かさず行っている）。<br />
<br />
ここ何年かクリスマスツリーとして使っていたとんがりコーンのようなツゲが、ゴマシオのさいで<br />
行き絶え絶えになってしまい現在休養中なため、今年は本物のもみの木をツリーになりました。<br />
クリスタルなデコレーションがなかなか美しいと惚れ惚れしているのだけど、ど〜お〜？？<br />
クリスマス後も生き伸びるツリーは50％だそうですが、うちには怪獣がいるから20％くらいの確立かな・・・<br />
（ちなみにツリーのまわりに棘のあるサボテン系の植物を配置して怪獣対策をしたのですが、<br />
今日カクタスをかじっているところを発見。全然効果なさそう・・・）<br />
<p align=center><img src="images/DSC09088.JPG" width="270" height="360" alt="" class="pict" /></p><br />
ところでプレゼントを探していたら、すご〜く良い香りのルームスプレーを見つけました<br />
（だからいつまでたってもプレゼントが終わらないのだ）。<br />
北イタリアのFIORIRA’ UN GIARDINO（お庭に花が咲くでしょう）というメーカーのBUON NATALE（メリークリスマス）！<br />
本当にクリスマスの香りがするの〜〜〜！！！（パインツリー、赤い実のフルーツなどの製油が使われてます）。<br />
VIE AROMEのFETEというのもクリスマスっぽくてこの時期よく使ってますが、クリスマスさではコレにかなうものはないでしょう！<br />
ネットでも香りが伝えられればいいのに〜！！一押しです。<br />
<p align=center><img src="images/DSC09089.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /></p><br />
明日は乗馬クラブのクリスマスソーシャルディナーパーティーがあるのだが、サッカーの試合を見たいので仮病を使おうかと考えているところ。]]></content></entry></feed>